お弁当なら、食事の管理はより簡単。

まあ、作るのは面倒だけど。
こんなにいろいろ頑張って出来る一番の理由は、産休に入って余裕ができたからに他ならないと思う。
毎日大きなお腹でラッシュに耐えていたころは、こんなことする気力もなかったに違いない。
むしろ、教育入院してたかも!?
あとは、こういうのって実験みたいで理系の血が騒ぐから…(笑)。
しかし、醤油を入れない納豆のしみじみとしたうまみや、野菜本来の味わいがホントーに美味しいと思えるのは、ちょっとした発見。外食もいいけど、外食ではなかなか味わえない美味しさを、毎食かみしめている気がしている。
お弁当時に血糖値も計測したが、こちらも問題ない値。
空腹時 84 (測定前にウォーキングをしていた)
2時間後 105
体重がゆるゆると減っている…。太りすぎていたってことならいいんだけど。
- 2012/05/16(水) 23:09:47|
- 妊娠糖尿病になっちゃった!
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保育園で覚えてきてるんだろうな。
「いいこにしなさ〜い」
「そろそろ○○しよう」
などなど、大人のことばを使うYなのであった。
でもときどき、ふたつの言葉が混じったりして、なぞの呼びかけをされちゃうんだけど(笑)。
- 2012/05/16(水) 22:49:04|
- Y語録
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いままで、「お腹に赤ちゃんがいるよ〜」といっても、「Yちゃんが赤ちゃん!」と言っていたのに、「これは赤ちゃんにあげよう(別人格として認定)」「赤ちゃんにもチュウしてあげる」などと言うように。
- 2012/05/16(水) 22:47:13|
- Yの部屋
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今日は、久しぶりにお会いする、敬愛する女性とのランチ。
そのひとのおススメで、池袋にあるビストロに行った。
『RACINES』
http://www.dining-grip.com/racines/
6回食だけど、大丈夫かな〜、炭水化物残せるかな〜、なんてドキドキしながら行ったのだが、ここの「サラダランチ 920円」なら、ぜんぜん大丈夫!!!

野菜たっぷりでドレッシングも少量&別添だし、野菜スープも自家製パンもとてもおいしい。
パンがちょっと多め(写真は2人分)?と思ったので、野菜を先に食べ、おしゃべりしながらゆっくり、食後のコーヒーを飲みながらも食べるようにした。
肉と魚が選べるのだけど、これも私のお昼の蛋白質量をしっかりクリアしていたと思う。
野菜も全部で100gくらいあったのではないかしら。あとで黒板をみたら、鎌倉野菜らしい。
放射能のことを考えても、まあ、外食ならギリギリセーフかなあ…。
とにかくパンが美味しかった。
今日は、フォッカチャ、胡椒のパン、バケット、クロワッサン、すべて絶品だった。胡椒のパンは、お土産にも買ってしまった。
ゆっくりゆっくり食事をして、ランチとそのあとのおやつを合わせて食べた感じになった(笑)。
そして、そのあとお買い物をして、ひと駅前で降りてのんびり図書館によりながら帰って、カロリーの消費にも努めた。
妊娠糖尿病になったって、たまに外食するなら、ここのランチはおすすめ!
余談ながら、妊娠糖尿病のかたにはおススメできないかもしれないけど、隣の隣の女子グループが食べていた、「アフタヌーンティー」もものすごっく美味しそうだった!!!
- 2012/05/15(火) 22:51:51|
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今朝は少なめに朝ごはんを食べた。
なぜかというと、今日は池袋でランチの予定なのだ。
外食が入ると、6回食はどうなるのか、実は初めてのことなので、ランチまでは少なめのカロリーにしておく。

それでも、ごはんやたんぱく質の量などは規定の通り。
・ごはん 110g (2.2単位)
・みそ 10g (0.25単位)
・小松菜 30g
・納豆 30g と 黒大豆 10g (1単位)
・じゃがいも 40g (0.3単位)
・ブロッコリー、ミニトマト 100g
乳製品を相変わらずとっていないのでいないので、小松菜、豆類に期待を…。
さて、そしてこの食事の前後についに血糖値の測定をした!
【“血糖値を測定する”の続きを読む】
- 2012/05/15(火) 12:12:33|
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前にも書いたのだけど、6回食は妊娠糖尿病特有(?)の食事療法かも。
血糖値の上昇を緩やかにすることとともに、もうひとつ意味がある、と内科の先生が教えてくれた。
それは、赤ちゃんは1日中栄養を必要としているので、血糖があまり低くならない方がよい、ということらしい。
空腹になると「ケトン」という物質が分泌され、それが母体にも赤ちゃんにもよくないらしい。
ケトン? とはなんぞや?
ちょっと調べてみたところ、からだが飢餓状態になったとき(低血糖とか)、分泌されて脂肪をエネルギーにかえる、らしい。ちょっときいたところでは、そんなに悪いことではないと思うのだけど、それが多すぎるとそれは大変なことになるみたいで…。
最近感じるのが、何事も極端はよくない!ということ。
血糖も、低体重も、ケトンも。
赤ちゃんのために、普通である、ということを保つこと、保つことって結構難しいのかもしれない。
- 2012/05/15(火) 00:11:35|
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ここまでの3日間、外食することもなかったのでわりと順調に6回食をすすめることが出来た。
のだが…意外に1800kcal食べるのが大変、ということに気づく。
だいたい、1日1700kcalくらいしか食べられない。
6回目の食事をせずに、上の子と一緒に寝てしまったこともあるし…。
これは野菜中心で、ゆっくりと食べているのと、赤ちゃんが胃を圧迫しているのが原因のような気がする。
しかも、6回食を始める前は57キロだったのが、1週間もたたずに55キロになってしまった。
これはちょっとやせすぎ!?
もうちょっと頑張って食べなきゃいけないのかしら〜!
- 2012/05/14(月) 23:58:57|
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病院から、血糖値の簡易測定器を借りた。
確かにどんなに頑張って食事療法をしても、血糖値が実際どうなっているか、というのは気になるところ。
これはとてもありがたい。
保険の適用範囲内で、1日2回、食事前と食事後2時間の血糖値を測ることになった。
何日かかけて、1日の血糖値を網羅していくことになり、記入ノートだとか検査キットももらった。
指先にチクッと針を刺すのが、最初はちょっと怖かったけど、思ったほど痛くなかった〜。
さてさて、妊娠糖尿病が発覚してからちょうど2週間、ようやく私の『妊娠糖尿病と私』な日々がスタートしたのだった。
- 2012/05/14(月) 23:40:29|
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まず、食事療法をしっかりと、ということで栄養指導を受けた。
内容としては
・血糖値をあげる炭水化物などは、3食ではなく6回に分けて食べることで、血糖値の上昇を抑える。
・一日の摂取カロリーは1800kcal(内科の先生は2000くらいでもいい、と言ってた)。
・もちろんなのだが、栄養バランスよく食べる。
・甘いものは基本的に食べない(果物は食べる)。
あとは適度な運動をすることも大切みたい。
インスリン療法はたぶんいらないんじゃないか、ときいて少しほっとした。
80kcalを1単位とする計算方法は、普通の糖尿病と変わらない。
私の場合の一日の摂取目安の表と、簡単な食品交換表をもらった。

そして凝り性のわたしはさっそく図書館で資料を探し、小さなノートを手に入れて自分の食べたものを記録できるものを作った。これは、たぶん自分がよく食べるであろう食品を、それぞれのグループごとに1単位の重量とともにメモし、あとは毎日食べたものを記入できるもの。
本当は、アプリとかであれば…。と探したのだけど、インシュリンや体重、血糖値の管理アプリはあれど、食事の管理アプリが見つからず。だれか作って!
でも、手書きで十分なのかな。このノートがあれば、他の表とかはいらないし、外食しても使いやすい、はず。
私があまり几帳面にやろうとして、上の娘の不興をかってしまったりした。
長続きするかどうかがちょっと心配だけど…、そのうち記入の仕方にも慣れてきて、より使いやすいものが出来るんじゃないか、と思っている。


- 2012/05/14(月) 23:22:51|
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妊娠糖尿病になって怖いのは、母体への影響と赤ちゃんへの影響。
母体には、産後も糖尿病になりやすい、とか、羊水過多、巨大児になってしまう、とのことなんだけど。
赤ちゃんへの影響がこわい!
・妊娠初期に高血糖の場合、先天奇形を起こしやすい。
・赤ちゃんが大きくなりすぎてしまう。
・生まれたときに低血糖になってしまう(ほかにも血液の異常や呼吸障害など)。
・小児期に肥満・糖尿病になるおそれがある。
なんて、知らなかったよ!!!
これってもっとひろく周知してほしいことだと思うんだけど…。
ダイエットのしすぎによる低体重児の問題があると思えば、血糖値が高すぎてもいけないなんて、ホント妊婦はいろいろ大変だ(ちなみに、貧血でずうっと鉄剤も飲んでいる)。
まあ、なってしまったことはもう仕方がないので、これから出来るだけ出来ることをするしかない。
幸い今のところ、赤ちゃんに影響は出ていないということなので、まあ、早めに(?)見つかったことを幸運だと思って、出産までがんばっていこう、と思った。
先生には、出産後にも糖尿病検査をする、と言われているが…。
- 2012/05/14(月) 23:09:25|
- 手作り〜節約?贅沢?〜
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